これが少年野球バッティング指導のリーサルウエポンだ!

今までに幾多の監督さん、お父さん方を救ってきた、少年野球バッティング指導のリーサルウエポンです!講師は元プロ野球選手で現役20年通算1142安打、108本塁打、513打点をマークし、更にはオールスターゲームにも2回出場したあの人です。

関連用語(打撃理論)

フリー百科事典ウィキペディア『バッティング』より
http://ja.wikipedia.org/wiki/バッティング

効率よくバッティングを行うための考え方は打撃理論と呼ばれ、スイング軌道やタイミングの取り方等に関して様々な考え方が提唱されている。

特に体系化されたものとしては手塚一志が1990年代後半に提唱したシンクロ打法やうねり打法がある。

スイング軌道

スイング軌道に関しては特に様々な理論が提唱されている。

村上隆行らはダウンスイングの優位性を、立花龍司らはレベルスイングの優位性を主張している。

しかし、アッパースイングの優位性を説くものも存在し、山下大輔は「どんなに速いスピードボールでも(変化球ならなおさら)ボールは必ず上から下に向かってくる。この軌道に対して最も効率よく打ち返すためには、(スイングは)レベルからややアッパー軌道が最適」と述べている。

また、広戸聡一は「アッパースイングやダウンスイングに見えるのはフォロースルーの軌道によるところが大きく、どのスイングもボールを叩く角度に大差はない」と述べている。

これが少年野球でのバッティング指導のリーサルウエポンだ!

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