これが少年野球バッティング指導のリーサルウエポンだ!

今までに幾多の監督さん、お父さん方を救ってきた、少年野球バッティング指導のリーサルウエポンです!講師は元プロ野球選手で現役20年通算1142安打、108本塁打、513打点をマークし、更にはオールスターゲームにも2回出場したあの人です。

関連用語(ヒットエンドラン)

フリー百科事典ウィキペディア『バッティング』より
http://ja.wikipedia.org/wiki/バッティング

ヒットエンドラン(英: hit-and-run)は、野球における戦術の一つ。略してエンドランとも言われる。

投球と同時に走者が次の塁へスタートし、打者はその投球を打ち進塁を狙う戦術である。後述するように幾つかの応用戦術がある。

発案と受容

19世紀、メジャーリーグベースボールのシカゴ・ホワイトストッキングス(現シカゴ・カブス)に所属していたキング・ケリーとキャップ・アンソンが戦術の原型を考案したとされている[2]。

また、19世紀終わり頃、後にメジャーリーグの名監督と称されたジョン・マグローは、ボルチモア・オリオールズ[3]時代に監督のネッド・ハンロンと協同し、ヒットエンドランを戦術として練り上げた。公式戦で初めてこの戦術を使ったシーズンでは、1試合に13回挑戦して全て成功させた。このときの対戦相手だったニューヨーク・ジャイアンツのモンテ・ウォード監督は、「こんなのが野球であってたまるか」と猛抗議したという。

2000年代の日本プロ野球では、2006年から2009年まで広島東洋カープの、2010年は東北楽天ゴールデンイーグルスの監督を務めたマーティ・レオ・ブラウンがこのヒットエンドラン戦術を多用していた(その代わりバントは多くなかった)。

戦術の得失

利点

打球がゴロとなり内野手が処理したときは、投球と同時にスタートした走者は既に次の塁近くに到達しているのでアウトにされにくい。結果として併殺打を回避できる。
打球が安打となった場合は、より先の塁に走者が辿り着きやすくなる。例えば、走者一塁で右方向へ安打が出た場合、走者がスタートしていなければ、多くの場合で一塁走者は二塁までしか進めないが、ヒットエンドランを掛けていると三塁へ到達することが期待できる。
打者が打つまでは、盗塁と見分けが付かないので、捕手の送球に備えて二塁手もしくは遊撃手のどちらかが二塁のベースカバーをする必要がある。そのため、一二塁間もしくは三遊間が広く空くことになり、そこへ打球が飛んだ場合、安打になりやすい。(走者一塁の場合)

欠点

打球がライナーになりこれを野手に捕球された場合、すでに離塁している走者がアウトにならずに帰塁するのはほぼ不可能で、高確率で併殺となる。
打者が空振りまたは見逃した場合、あるいはサインを見破られピッチアウトされた場合には単独盗塁を行ったのと同じになる。しかしヒットエンドランは、走者が単独の盗塁ができる選手でなくともサインが出ることがあるうえ、たとえ盗塁の得意な選手であっても、通常の単独盗塁よりスタートが遅めになり、またスタートの成否に関わらず盗塁の試行を余儀なくされるためアウトになる確率が高くなる。
発生確率は低いが、メジャーリーグで20世紀以降記録された無補殺三重殺の多くは、走者一・二塁でヒットエンドランを掛けたケースで発生している。ヒットエンドランにより一塁走者が二塁直近にまで到達しているため、二塁付近へのライナーを捕球した二塁手または遊撃手は、二塁または二塁走者自身に触球して二塁走者をアウトにしたあと、一塁走者へ触球して3アウト目をとることが容易だからである。

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