これが少年野球バッティング指導のリーサルウエポンだ!

今までに幾多の監督さん、お父さん方を救ってきた、少年野球バッティング指導のリーサルウエポンです!講師は元プロ野球選手で現役20年通算1142安打、108本塁打、513打点をマークし、更にはオールスターゲームにも2回出場したあの人です。

速い球での打撃練習はNG

タイミングを合わせるためには遅い球で練習をする

最近のバッティングセンターでは、時速150km、160kmといったスピードのでる 打席をよく見かけます。

あなたは息子さんに、速い球に振り遅れるのを防ぐためにより速い球でバッティング練習をさせていないでしょうか?

これでは、むしろ逆効果です。

速い球に振り遅れてしまうにもかかわらず、いくら速い球で練習してもバットに当てることはできてもヒットにつなげることはできません。

ではどうすれば、速い球でも振り遅れることなく合わせることができるのか!?

バッティングセンターで1kmでも遅い球で練習してください。

とにかく正しいバッティングフォームで打つことだけを考えて練習してください。

ヒットになろうが、ファウルになろうが構いません。

とにかくバッティングセンターで遅い球を正しいバッティングフォームで打つ練習をしてください。

バッティングはタイミングです。

振り遅れることとはイコール、タイミングがとれていないだけなのです。

速い球で練習して無理やりタイミングを合わせようと、慌ててバットを振っていても 変な癖のあるバッティングフォームを体が覚えてしまいます。

ですから、とにかく正しいバッティングフォームを体に覚えさせてから、あとはタイミングのとり方を覚えることで速い球にも振り遅れることなく合わせることができるのです。

これが少年野球でのバッティング指導のリーサルウエポンだ!

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