これが少年野球バッティング指導のリーサルウエポンだ!

今までに幾多の監督さん、お父さん方を救ってきた、少年野球バッティング指導のリーサルウエポンです!講師は元プロ野球選手で現役20年通算1142安打、108本塁打、513打点をマークし、更にはオールスターゲームにも2回出場したあの人です。

飛距離を出すために回転を与える

ボールにバックスピンの回転を与える

力があれば、その分打球の飛距離を出すことは可能です。

でも小学生や中学生は、まだ身体も出来上がっていないため、大人と比べると筋力はどうしても劣ってしまいます。

その時期の少年に力を求めるのは、無理があります。

ではどうすれば、今の筋力で少しでも打球の飛距離を伸ばすことができるのでしょうか。

それは、ボールに「遠くへ飛ぼうとする回転」を与えてあげればいいのです。

つまりは上へ上がろうとする回転です。

インパクト時に回転をボールに与えることができれば、打球の飛距離は飛躍的に伸びるのです。

つまりボールにバックスピンの回転を与えるのです。

もちろん、自分の力をバットを通じてボールに最大限伝える必要はあります。

ですが、ボールに「遠くへ飛ぼうとする回転」を与えるのと与えないのでは、同じ人のバッティングにも大きな差がでます。

プロ野球界でよく言われる、「ホームランとチップフライは紙一重」と言われる所以はここにあります。

では具体的にどのように打てば、ボールに「遠くへ飛ぼうとする回転」を与える ことができるのでしょうか?

それは、ボールの真芯をバットで捉えないことです。

ボールの真芯より少し下を捉えるのです。

そうすることでボールに「遠くへ飛ぼうとする回転」を与えることができるのです。

これにはちょっとしたコツが必要です。

是非一度、新しいボールを使って試してみてください。

新しいボールで練習すると、バットにボールの跡がつきます。

そのボールの跡が擦れたようについていれば、上手くボールに「遠くへ飛ぼうとする回転」を与えられた証拠になります。

これが少年野球でのバッティング指導のリーサルウエポンだ!

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