これが少年野球バッティング指導のリーサルウエポンだ!

今までに幾多の監督さん、お父さん方を救ってきた、少年野球バッティング指導のリーサルウエポンです!講師は元プロ野球選手で現役20年通算1142安打、108本塁打、513打点をマークし、更にはオールスターゲームにも2回出場したあの人です。

よく言われる指導文句

「ボールをよく見ろ!」

そんなこと、監督やコーチに言われなくても本人が一番わかっています。
本人は、誰よりも必死にボールを見ています。
かと言って監督やコーチは、ボールをよく見るために具体的にどうしたらいいのか!?
といった指導はしてくれません。

「落ち着け!」「力が入り過ぎているぞ!」

本人にしてみれば、誰よりも必死に落ち着こうと頑張っています。
でも、打席に立つと力が入りすぎてガチガチになってしまうのです。
かと言って、監督やコーチは、緊張を解くための具体的方法は教えてくれません。

「右肩が下がっているぞ!」

でも本人は、右肩を上げればいいのか、左肩を下げればいいのかが分かりません。
一生懸命に監督の言葉に耳を傾け、必死になって右肩が下がってしまう癖を直したいと思っています。
でもその答えを監督さんは、本人が納得できるまで説明することはありません。

「体が開くのが早い!」

本人は、体が開く本当の意味も分からずに一生懸命、脇を締めて体の開きを遅らせようと努力しています。
監督さんが、いくら見本を見せたところで自分のスイングと見比べて見本を見ることはしていませんから、違いは分かりません。
結局、「分かったな!」で終わってしまいます。
本人が理解したかできないかは関係ありません。

「ヘッドが出るのが遅い!」

中には「ヘッドを走らせろ!」などと業界用語を使う指導者もいます。
その本当の意味を理解していないにもかかわらず・・・
本当の意味を理解していないから、 その解決方法を具体的に指導することもできません。

「軸がブレているぞ!」

本人もこれだけ同じことを言われていたら、軸がブレるのがいけないことは 充分理解しています。
本人が知りたいのは、軸がブレないためにはどうしたらいいのか?
どのような練習をすればいいのか?といった具体的な解決策です。
でも監督やコーチは、そうならないためにどうしたらいいのか!?といった指導はしてくれません。

こんなバカな話がありますか!?

これでは、せっかくいいものを持った少年もバッティング技術も身につけることはできません。

この時期の少年はスポンジのように教わったことを何でもすぐに吸収できる、大切な時期なのです。

この時期は、今しかありません。
この時期は今後、二度と戻ることはありません。

だからこそ、あなたにこの方法をお伝えすることを決心しました。

これが少年野球でのバッティング指導のリーサルウエポンだ!

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